巣山技研有限会社

ERリグ
価格:504円(税込)
ブラックバス・ロックフィッシュ狙いで大爆釣!!

真鯛・黒鯛にもオススメです!

シンカーとフックがスナップで結束されているのでフィールドや

ターゲットに合わせたお好みのフックに交換できます♪

オフセットフックに交換で根掛かり激減!!

ワームでもエサでも大活躍!!




ボトムでシンカーを立てたり寝かせたりすればスレた魚もイチコロ!!




ERリグ実釣動画 click!




店頭または
巣山技研【ER】Web Shop へ GO!!


ロックフィッシュと呼ばれる魚たちを追い求めるアングラーに・・・

ERリグ作った2012年

開発から2年が経った・・・

作った当初、意味が解らなかったが根魚系が良く釣れた(笑)


ブログで紹介しても、釣具問屋の受注会で釣具店担当者に説明しても殆どの人が見向きもしない

一部の理解してくれるお店さんだけ今も引き続き納入させて頂いています。(感謝)

釣具店の仕入れ担当者さんの立場になれば仕方ない気もする・・・
重さ選択も出来ず1種類だけシンカーコーナーに置いてあっても地味すぎる(爆)

いや何より私の営業能力と宣伝能力が乏しすぎる・・・(反省)

しかし
このERリグの力は見た目以上の存在感を釣り現場で発揮するのだ




発売当初2012年11月に釣ったキジハタ40UP!


釣れたのは交通事故かと思っていた
そもそも名古屋港、いや伊勢湾にキジハタの数ってどれ位居るのだろう?
他の地域(大阪湾、瀬戸内、山陰)では漁協が稚魚放流している所もある
しかし伊勢湾ではそのような事は聞いた事が無い
私のボートが泊めてあるマリーナ仲間の話では
「サビキでアジ釣りしていてアジにキジハタが掛かって来た」
「カサゴを釣っていてキジハタ釣れた」
「中央堤でシーバス狙い中にルアー投げていたら偶然釣れた」
僕のボートでも
「シーバス狙いの時にゲストが釣ったりした事もある」
1年に数回しかキジハタの話は聞かない。

しかしキジハタ(アコウ)を狙って釣りたい!
その思いがどんどん強くなった。

そんな頃、大阪の友人が毎釣行ごとに釣っていた(羨ましい)
これは同行させて貰い勉強するしかないですよね?


ERリグを渡し使って貰うと友人、同船者さんは調子よく釣っていくのです。
そして使い心地に感動してくれます!

普段はテキサスリグで攻めていた友人グループ
ERリグに変えて攻めやすくなったと言ってくれました。
理由は
1; 5g設定で軽いシンカーなのに沈下スピードが速い
2; 根掛かり後の回収率が格段に上がった
3; 何より釣れる





この日は強風でお勧めポイントには行けなかったが、
私も狙ってキジハタ1匹釣らせて貰えた
そう釣らせて貰ったのだ
ポイントに釣れて行って貰い、釣り方を真似してワームサイズも合わせ糸を垂らす。
同船者4人の釣行で誘い方と雰囲気を勉強した

そして名古屋に戻り、ナイトゲームではキジハタを狙いながら、ゲストにはカサゴを釣って貰う
単独で出る時はアタリが少なくても思ったポイントを数回流す
この繰り返し

そして1カ月ほど経った頃ブログで知り合ったご近所さんとの釣行で釣れた尺メバル



以前からカサゴの居る所(レンジ)とメバルの居る所とキジハタの居る所には違いが有ると感じていた。意外と近いのも事実
それは1?3gのジグヘッドで魚を狙っていた頃、小魚を模したワームを付け
レンジ(深さ)を合わせる為ラインの太さ、ジグヘッドの重さの調整で狙う魚を変えていた
当時の自分は、そうこれが常識だと思っていた(間違いじゃない)

しかし10月?12月頃に釣り上げる魚(カサゴやキジハタ)が吐き出すベイトは
ジグヘッドに付けているワームの種類とは全く違う(笑)

名古屋港周辺、いや新舞子周辺で釣れる良型のキジハタ、カサゴ、マゴチ、そして先日釣った尺メバル

こいつらの食べていたベイトは子魚ではない
甲殻類(エビ、カニ、シャコ)を吐き出す事が多い
なのに何故、シャッド系のワームを使う意味が有るのか?
スイム姿勢やダートが得意なジグヘッドを使う意味が有るのか?
「根掛かりしてラインブレイクするのは常識」そんな釣りに拘る意味は有るのでしょうか?

僕は根掛かり嫌いです。

ジグヘッドを結んだり、リーダー結んでいる最中に、同船者に釣られると船長やっててもイラッとします(笑)←これ結んでる自分にですよ
ならばなぜ他の根掛かりしないリグを使わないのか?

それならテキサスリグ使えば良いじゃん!って言いたくなりますよね?
それが釣りの一般常識だと思います。
僕も色々な釣りは経験して来ましたが、テキサスリグで釣りして
ロストしなくて釣りが終わる事・・・たぶん無かったです。
テキサスリグも根掛かりします。
テキサスリグがジグヘッドに比べ根掛かりは少ない事は間違いないです。でも根掛かりしたのを回収できるかって言うと、それは無いです。
理由はシンカーが引っ掛かるからだと思います。

それに比べERリグは勝てます(笑)

ERリグも根掛かりします。
しかし回収出来るのです!(ライン角度が変えられる事が条件です)
そして何より誘い方&動き方が違います。

何故?
シンカーが根掛かりするのではなく、針先が根掛かるのです。
ですから根に掛かる感じがしたら、ラインを緩めて針先を外してやれば回収できます。

ここでタックルの条件ですがボートでの話をします
1; リールやロッドは使い慣れた方が良いと思います。
シーバスタックルで十分です。(感度が良い物をお勧めします)
ただ水深に変化が有るポイントを流すのでベイトタックルがお勧めです。

2; ラインはPE0.8?1.2号にフロロリーダー12?20lb.
私はPE1号にフロロ5号を長さ1.5mでやってます。

3; ERリグをシンカースイベルにフリーノットかスナップで結束します。
フリーノットは必須条件です。シンカーの動きが違います。
ERリグの標準セット(がまかつカン付黒鯛伊勢尼14号)のセットで水深0m?13mまで探れます(潮流の速さで前後します)。

4; ワームは何使っているの?
基本的にはホッグ系です。が同じホッグ系と言っても色々なタイプが有ります
カニ、エビ(クルマエビ)、シャコがイメージ出来るシルエットのワームが良いでしょう。





2012年11月28日に釣り上げた40UPのキジハタ
この時のキジハタはエコギア・ミノーSです(笑)
小魚を模してます。

しかしここ最近の釣果では
圧倒的にカニとエビを模したワームに来ています!
メーカーや種類はお好みで選べば良いと思いますが、吐き出したベイトのサイズは
2cm?3cmのカニです。
だから甲殻類のワームが良いと思うのです。

そして面白い事実
キジハタはカニを食べるとき爪を攻撃してから食べる!

明確なアタリが有ったのにワームの爪形状の部分だけ無くなる事が多々あります
そして吐き出したカニの爪は毎回有りません。
噛んで食べられないキジハタはお腹の中でチョキチョキされるのが嫌なのでしょうね?

こんな事を総合して2014年11月8日大潮 満潮18:39、19:30の釣果




名古屋港キジハタ50UP!52cmでした


この時のワームは がまかつマルチクローの尻カット(がまかつさんの宣伝ではありません)


シルエットがカニに見えませんか?
このワームは大きなお腹の部分が中空になっています。
ジグヘッドの常識からすると、5gのERリグに対してこのワームバランスは悪く思えます。でもこれが魚は好きみたいです。


ボトムが取れないから重さを変える=釣れない&腕も上がらない
釣れないから楽しくない。

しかし魚の好きな状態を維持しながら釣る方法をアングラーが変える=ラインの太さやロッドの感度、潮の当たる方向に合わせる
ここからがERリグの神髄です。
5gよりもう少し重いのが欲しい・・・と私も思いました。作りました。試しました。
でも釣れませんでした。答えはここにあります。
基本的な釣り方はボトムを感じる事です。
しかしボトムを感じてズル引きするだけではありません。

ラインを流してボトムを感じ、感じた瞬間に誘い(軽いシャクリ)を入れまた流す。
「流しながらアタリが取れる腕を磨く!」これこそがキジハタの釣り方、誘い方なのだと感じたのです。私もまだまだこれからこのERリグの釣りを極めたいと思います。
ひとつテンヤの新発想です。このリグを使えばワームは勿論ですが、エサの付け向きやフォールがひとつテンヤよりナチュラルに出来るはずです。
根掛かりの危険が少ない沖ではラインを0.3号まで落としても問題無いはずです。
これから楽しい釣りの新開拓あなたも一緒にやりませんか?

これが船でERリグの使い方です。

イメージ出来たでしょうか?拙い文章で御理解頂けると幸いです。

ERはフェイスブックもやってます。個人アカウントではほぼ毎回釣りに行く度UPしています。気になった方はリクエストして下さい。

Kato Kouhei | 



普段のUPが釣りの内容を書いている方ならすぐに承認させて頂きます



気になった方は店頭または
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